キャッシング審査に合格して安心借入!!

日常生活の中では、急にお金に困ることがあります。
急な冠婚葬祭、予定のしない飲み会の誘いなどで手元のお金が不足することもあるでしょう。

 

「普段から貯蓄に励んでいるので問題ない」という方以外は、なんとかしてお金を借りなければいけません。
お金を借りる方法はいくつかありますが、柔軟かつすみやかな借入を希望するのであれば「キャッシング」がおすすめです。

 

「キャッシング」とは金融機関が提供する小口の個人融資のことを指します。
「小口」とはいっても借りることのできる金額は、数十万円単位から多い先で数千万円の商品もあります

 

基本的に「個人向け融資」ですので、お金の使い道(資金使途)は個人の消費性資金に限られます。
個人事業主や法人経営などの事業資金として利用することはできません。

 

また競馬やパチンコなどのギャンブルや、株式投資などの投機性資金としての利用も禁止されています。

 

「キャッシング」には借入可能な「借入限度額」が設定されます。
借入限度額に空き枠があれば、基本的にいつでも自由にお金を借りることができます。

 

しかも個人消費性資金目的であれば、その利用目的を都度申告する必要はありません。
これが「柔軟に」借りることができるという意味です。

 

借入限度額が設定される融資には「カードローン」があります。
厳密にいえば「キャッシング」と「カードローン」は異なる性質を持った融資商品です。

 

「キャッシング」は基本的に一括返済を行います。
借りたお金は翌月の返済日に利息を合わせて一括で返済します。

 

一方「カードローン」は基本的に分割返済です。
借りたお金は毎月の返済日(約定日)に、それまでの利息を計算して分割で返済します。

 

返済方法の違いが両者の異なる点ですが、最近ではこの違いが曖昧になっています。
キャッシングと名のつく商品でも分割返済が可能になっています。

 

総量規制対象外カードローンでも一括返済を行うことができるようになっています。
利用する側としては名称の違いにとらわれることなく、商品自体の性質をよく理解しておきましょう。

 

最近のキャッシングは、非常に素早い借入が可能になっています。
申し込みを行ったその日に融資を受ける即日融資」が当たり前の状態です。

 

審査完了時間は最短で30分程度。
早ければ申し込みから契約、借入まで1時間程度で済ませることができるでしょう。

 

しかしすべての方がキャッシングを利用できるわけではありません。
キャッシングでお金を借りるには、審査に合格する必要があります。

 

各社独自の審査基準に合格して、はじめてキャッシングを利用できるのです。
ただし審査基準は一般的に公表されていません。

 

その内容も通過基準も内部資料として、おおやけにはされていません。
万が一審査に不合格となった場合でも、その明確な理由を知ることはできません。

 

単に「当社の審査基準に合格できませんでした」と通知されるだけです。
しかも審査基準は各社で異なっており、一概にいうことはできません。

 

「A社で不合格だったが、B社で合格できた」という事例は、審査基準が各社により異なっていることを示しています。
「この条件であれば審査に必ず合格できる!!」とは決していうことはできないのです。

 

ただしキャッシング審査の目的は、利用者の返済能力を判断することです。
貸したお金が確実に返済されるのかどうかを判断することです。

 

そのため、審査基準がどのようなものなのかをある程度推測することは可能なのではないでしょうか。
審査のポイントをある程度推測しておくことが、合格につながる道だといえるでしょう。

 

キャッシング会社は、主に次の4点を審査ポイントとして判断しています。
これは各社大きく異なるものではありません。

 

「貸したお金を返すことのできる」という目的の元、ある程度共通している事項といえるでしょう。

 

本人に関するポイント
  • 年齢
  • 性別
  • 家族構成

 

審査基準が公表されていない中「年齢」だけは各社とも明らかにしています
商品案内などには利用できる条件として「年齢20歳以上65歳(会社によっては69歳)以下の方」と表示されています。

 

まず20歳未満の未成年はキャッシングの利用はできません。
未成年の金銭契約は保護者(親)の同意が無ければ無効となるリスクがあります。

 

また65歳(もしくは69歳)以上の高齢者はキャッシングは利用できません。
高齢者の場合、利用途中で残念ながら亡くなってしまうリスクがあります。

 

これらのリスクをあらかじめ回避するため、キャッシングの利用には年齢制限を設けています。

 

仕事に関するポイント
  • 収入状況
  • 勤務先とその規模
  • 勤続年数
  • 雇用形態

 

返済を確実に行うには、「安定した収入」が不可欠です。
ただし単純に「収入が多ければ合格」というわけではありません。

 

重要なのは「収入が安定していること」です。
例えば先月は月収60万円だったが今月は0円の方と、毎月コンスタントに月収30万円を挙げている方では、後者がより高く評価されます。

 

また「安定した収入」には「安定した勤務」がポイントとなります。
各項目では次の順番で高評価を得ることができます。

 

  • 勤務先(大企業→中小企業→零細企業)
  • 勤続年数(長いほど高評価)
  • 雇用形態(正社員→派遣社員→パート・アルバイト)

 

官公庁などの公務員はキャッシング審査でも高い評価を得ることができます。
逆に個人事業主や中小企業の経営者などは、収入が安定しない危険性もあることから厳しく判断されます。

 

住居に関するポイント
  • 持家か賃貸か
  • 居住年数

 

一般的に「持家」であれば審査では高く評価されます。
自分の家を持って逃げることができないと判断される他、資産価値としての評価を含めることも可能です。

 

しかし「賃貸」だからといって不利となるわけではありません。
他の項目で問題なければそれほど気にする必要はないでしょう。

 

ただし居住年数が少ない場合には、審査に悪影響を与えることもあります。

 

借入状況に関するポイント
  • 他社での借入件数・金額
  • 借入返済実績

 

キャッシング審査では必ず「個人信用情報」の確認が行われます。
他社でたくさんの借入を利用している場合は、それだけ返済能力の負担が大きくなります。

 

とくにキャッシングの審査では「借入件数」が「借入金額」よりも重要視される傾向にあります。
借入金額自体は少なくても細かい借入をたくさん利用していると、それだけ不利となります。

 

借入金額では「総量規制」の影響を考慮しなくてはいけません。
「総量規制」とは年収の3分の1以上の借入を制限した「改正貸金業法」の制度です。

 

「総量規制」の対象となるキャッシングでは、年収の3分の1以上の借入は利用できません。
既にこの規準を上回る利用を行っていると、審査では合格できないでしょう。

 

過去の借入で返済に遅れが生じている場合には、審査にまず合格できません。
きちんと返済できない方が、新規の借入をきちんと返済できるわけがありません。

 

仮に「単に入金し忘れていた」という事情でも、そのような言い訳は通用しません。
それだけ信用力の低い利用者と判断されます。

 

個人信用情報では、過去の金融事故も確認することができます。
過去の長期の延滞(概ね3ヶ月以上)や、自己破産・個人再生などの法的整理情報は、一定期間保存されています。

 

これらの情報が保存されている間は、まず審査に合格することはできません。

 

この4つの審査ポイントを総合的に判断して利用者の返済能力を判断するのがキャッシングの審査です。
再度ポイントを見比べてみましょう。

 

いずれも「貸したお金が返済できるかどうか」といった「常識の範囲」で想像できるでしょう。
「常識のポイント」をきちんとおさえておけば、十分審査にも合格できるのではないでしょうか。


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